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AKB48とは





AKB48とは

AKB48(エイ・ケイ・ビー フォーティエイト)は、秋元康完全プロデュースで
2005年に誕生した女性アイドルグループ。グループ名の由来は、最終的にメン
バー数を48人にする予定であるという事と「AKihaBara」から。


専用劇場である東京都の秋葉原ドン・キホーテ8FのAKB48劇場でほぼ毎日公演
を行っている。公演チケットは1枚2,000円(女性及び18歳以下の高校生以下は
1,000円)。素人らしさと親近感で「劇場に足を運べば毎日会える」というコ
ンセプトのもと、新しいアイドルとして新時代のアイドルグループを目指す。


当初は、ファン投票を反映して一軍24名、二軍24名ずつの計48名が昇格、降格
を繰り返しながら公演を行っていくスタイルを予定していたが、現状は20名の
チームAと16名のチームKが交互にステージに登場する形で公演が開催されてい
る。

振り付けはハロー!プロジェクトの振り付けで知られる夏まゆみが担当。

1980年代に同じ秋元康のプロデュースで一世を風靡したおニャン子クラブと共
通するものがあることから、「第二の(あるいは「21世紀の」)おニャン子ク
ラブ」とも言われる。

テレビなどへの露出は少なく,劇場公演主体というスタンスは東京パフォーマ
ンスドールとも共通するものがある。

テレビ出演などメディアへの露出が少ないため、メジャープレイヤーになるた
めには課題も多い。連日満員の劇場公演は少数の固定客が大きな比率を占めて
いるという指摘もある。



AKB48のメンバー

1)AKB48 チームA

板野友美(いたの ともみ、1991年7月3日 - )神奈川県出身、身長153cm。愛
称ともちん。
大江朝美(おおえ ともみ、1989年6月15日 - )東京都出身、身長155cm。愛称
オーィエ、ともみ。
大島麻衣(おおしま まい、1987年9月11日 - )千葉県出身、身長159cm。愛称
まいまい。
川崎希(かわさき のぞみ、1987年8月23日 - )東京都出身、身長156cm。愛称
のぞフィス、のんちゃん。
小嶋陽菜(こじま はるな、1988年4月19日 - )埼玉県出身、身長164cm。愛称
はるな、こじはる、はるなちゃーん、はるにゃん。
駒谷仁美(こまたに ひとみ、1988年12月16日 - )埼玉県出身、身長156cm。
愛称ピンク、ひぃちゃん。
佐藤由加理(さとう ゆかり、1988年11月22日 - )静岡県出身、身長161cm。
愛称ゆかりん。
篠田麻里子(しのだ まりこ、1986年3月11日 - )福岡県出身、身長165cm。愛
称まりりん、まりこりん、麻里子様、まりこ。
高橋みなみ(たかはし みなみ、1991年4月8日 - )東京都出身、身長148cm。
愛称たかみな(高みな)、みなみ。
戸島花(とじま はな、1988年7月11日 - )埼玉県出身、身長159cm。愛称はな、
フラワー。
中西里菜(なかにし りな、1988年6月26日 - )大分県出身、身長158cm。愛称
りなてぃん、りな、りなちゃん。
成田梨紗(なりた りさ、1991年3月1日 -)東京都出身、身長156cm。愛称りさ、
ナタリー。
星野みちる(ほしの みちる、1985年11月19日 - )千葉県出身、身長153cm。
愛称みっちー、ちるちる、ちるり、ミッチェル。
前田敦子(まえだ あつこ、1991年7月10日 - )千葉県出身、身長157cm。愛称
あっちゃん。
増山加弥乃(ますやま かやの、1994年2月12日 - )東京都出身、身長142cm。
愛称かや。
峯岸みなみ(みねぎし みなみ、1992年11月15日 - )東京都出身、身長157cm。
愛称みぃちゃん、みぃ、峯岸先生。


2)AKB48 チームK

秋元才加(あきもと さやか、1988年7月26日 - )千葉県出身、身長166cm。
愛称さやか、さぁや。
今井優(いまい ゆう、1985年4月17日 - )埼玉県出身、身長152cm。愛称ゆ
う。
梅田彩佳(うめだ あやか、1989年1月3日 - )福岡県出身、身長152cm。愛称
うめちゃん、キュラ。
大島優子(おおしま ゆうこ、1988年10月17日 - )栃木県出身、身長152cm。
愛称コリス、ゆうこ。
大堀恵(おおほり めぐみ、1983年8月25日 - )東京都出身、身長158cm。愛称
めーたん、めーたん姫。
奥真奈美(おく まなみ、1995年11月22日 - )東京都出身、身長140cm。愛称
まな、まーちゃん、まなまな。
小野恵令奈(おの えれな、1993年11月26日 - )東京都出身、身長146cm。愛
称えれぴょん。
河西智美(かさい ともみ、1991年11月16日 - )東京都出身、身長153cm。愛
称とも、ともーみちゃん。
小林香菜(こばやし かな、1991年5月17日 - )埼玉県出身、身長158cm。愛称
かな、かぁち、かっちゃん。
佐藤夏希(さとう なつき、1990年7月1日 - )北海道出身、身長163cm。愛称
なっち。
高田彩奈(たかだ あやな、1988年7月21日 - )愛知県出身、身長161cm。愛称
あやな、あやっぺ、あやにゃ。
野呂佳代(のろ かよ、1983年10月28日 - )東京都出身、身長161cm。愛称ノ
ロカヨ、ノンティー、かよほ~。
早野薫(はやの かおる、1992年12月12日 - )東京都出身、身長152cm。愛称
かおりん。
増田有華(ますだ ゆか、1991年8月3日 - )大阪府出身、身長162cm。愛称ゆ
か。
松原夏海(まつばら なつみ、1990年6月19日 - )福岡県出身、身長159cm。愛
称なつみ、なっつみぃ、なっちゃん。
宮澤佐江(みやざわ さえ、1990年8月13日 - )東京都出身、身長164cm。愛称
さえ~。


3)AKB48 チームB(サポートメンバー)

浦野一美(うらの かずみ、1985年10月23日 - )埼玉県出身、身長154cm。愛
称MIHO、おかーさん。
平嶋夏海(ひらじま なつみ、1992年5月28日 - )東京都出身、身長154cm。愛
称なっちゃん。
渡邊志穂(わたなべ しほ、1987年10月25日 - )兵庫県出身、身長166cm。愛
称しほ、しほちゃ~ん(ダミ声で)。


4)AKB48 卒業したメンバー

宇佐美友紀(うさみ ゆき、1984年12月6日 -)埼玉県出身、身長149cm。愛称ゆ
っきぃ。2006.3.31卒業
上村彩子(うえむら あやこ、1986年2月7日 -)埼玉県出身、身長148cm。愛称
あーや。公式ブログには「脱退」の表記(2006.6.17現在)
折井あゆみ(おりい あゆみ、1985年7月20日 - )長野県出身、身長162cm。愛
称あゆ姉。2007.1.25卒業


5)AKB48 ユニット

スカひらセブン
「スカート、ひらり」でソロのパートを持つチームAメンバー7名の通称名。大
島麻衣、中西里菜、板野友美、高橋みなみ、前田敦子、成田梨紗、小嶋陽菜で
構成される。


6)AKB48 「会いたかった」選抜メンバー

2006年10月25日発売の「会いたかった」を発表するにあたり、チームA、チー
ムKの合計36名の中から、20名が選抜メンバーに選ばれた。20名は以下のとお
り(かっこ内は出身チーム)。


板野友美(A)、大江朝美(A)、大島麻衣(A)、小嶋陽菜(A)、篠田麻里子
(A)、高橋みなみ(A)、戸島花(A)、中西里菜(A)、成田梨紗(A)、前
田敦子(A)、峯岸みなみ(A)、秋元才加(K)、梅田彩佳(K)、大島優子
(K)、小野恵令奈(K)、河西智美(K)、小林香菜(K)、野呂佳代(K)、
松原夏海(K)、宮澤佐江(K)


7)AKB48 「制服が邪魔をする」選抜メンバー

2007年1月31日発売予定の新曲「制服が邪魔をする」を発表するにあたり、
チームA、チームKの合計36名の中から、14名が選抜メンバーに選ばれた。14名
は以下のとおり(かっこ内は出身チーム)。


板野友美(A)、大島麻衣(A)、小嶋陽菜(A)、篠田麻里子(A)、高橋みな
み(A)、中西里菜(A)、前田敦子(A)、峯岸みなみ(A)、秋元才加(K)、
大島優子(K)、小野恵令奈(K)、河西智美(K)、増田有華(K)、宮澤佐江
(K)


8)組替え

2006年11月4日、日本青年館で開催されたAKB48ファーストコンサートの最終公
演終了後にメンバーの組替えが発表された。組の名称は「ばら組」と「ゆり
組」の2組。2007年度より新しい組での活動がスタートする予定。


ばら組(かっこ内は出身チーム)
浦野一美(A)、大島麻衣(A)、小嶋陽菜(A)、駒谷仁美(A)、高橋みなみ
(A)、平嶋夏海(A)、増山加弥乃(A)、峯岸みなみ(A)、渡邊志穂(A)

秋元才加(K)、今井優(K)、大堀恵(K)、小野恵令奈(K)、河西智美
(K)、小林香菜(K)、野呂佳代(K)、松原夏海(K)
ゆり組(かっこ内は出身チーム)
板野友美(A)、大江朝美(A)、川崎希(A)、佐藤由加理(A)、篠田麻里子
(A)、戸島花(A)、成田梨紗(A)、星野みちる(A)、前田敦子(A)、中
西里菜(A)

梅田彩佳(K)、大島優子(K)、奥真奈美(K)、佐藤夏希(K)、高田彩奈
(K)、早野薫(K)、 増田有華(K)、宮澤佐江(K)



AKB48 作品

1)シングル

・インディーズ

桜の花びらたち(2006年2月1日)
作詞:秋元康 作曲:上杉洋史 編曲:樫原伸彦
TBSテレビ深夜テレビドラマ「ですよねぇ。」主題歌。
NTTDoCoMo「テレビ電話」CMソング。
C/W「Dear my teacher」(テレビ朝日系「三竹占い」エンディングテーマ)
スカート、ひらり(2006年6月7日)
作詞:秋元康 作曲:岡田実音 編曲:梅堀淳
「お台場学園2006~文化祭~」テーマソング。
C/W「青空のそばにいて」
以上、発売元は独自のインディペンデントレーベルである株式会社AKS(販売:
ダイキサウンド)。


・メジャー

デフスターレコーズより

会いたかった(2006年10月25日)
作詞:秋元康 作曲: BOUNCEBACK 編曲:田口智則・稲留春雄
TBS「ランク王国」テーマソング
C/W「だけど…」
※初回版にはDVDが同封
制服が邪魔をする(2007年1月31日)
作詞:秋元康 作曲:井上ヨシマサ 編曲:井上ヨシマサ
C/W「Virgin love」


2)AKB48 DVD

・スペシャル
SPECIAL EDITION AKB48 「Memories」宇佐美友紀(2006年6月23日)-- 劇場内
グッズ売場 限定発売

・ライブ
チームA PARTYが始まるよ ~1st stage~(2006年8月11日・収録時間65分)-
- 劇場内グッズ売場 1,000枚 限定発売
チームK PARTYが始まるよ ~1st stage~(発売日未定)
ファーストコンサート「会いたかった~柱はないぜ!~」in 日本青年館
ノーマル Ver. シャッフル Ver.単独販売 (2007年1月31日) 各\
6,090


3)AKB48 書籍・雑誌

TOKYO 1週間(講談社 隔週火曜日発売): 毎号、カラー2~3ページで「AKB48
虎の巻」という特集が組まれる。東京近郊の有名書店、コンビニなどで購入で
きる。
Roger(ラジャー: ゴマブックス ムック): 毎号、カラーで10ページ以上にわ
たって「Project AKB48」という特集が組まれる。秋葉原48劇場のグッズ売場
でも購入可能。

・写真集
AKB48 Welcomebook vol.1(2006年2月18日)-- 劇場内グッズ売場 限定販売
密着!「AKB48」~写真集 Vol.1 the・デビュー(2006年3月1日、講談社) ISBN
4063527425
AKB48 Welcomebook vol.2(2006年6月15日)-- 劇場内グッズ売場 限定販売


4)AKB48 コンサート

AKB48 ファーストコンサート「会いたかった ~柱はないぜ!~」
2006年11月3日と4日の2日間、AKB48のファーストコンサートが日本青年館で開
催された。全3回の公演では、通常のオリジナルバージョンに加えて、シャッ
フルバージョンが披露された。

シャッフルバージョンとは通常、秋葉原48劇場で行なっている公演とは異なる
メンバーで構成されたバージョン。通常の公演では見ることのできないシャッ
フルバージョンは多くのファンの間で話題となった。コンサートでは両バージ
ョンとも、アンコール4曲を含め、全25曲が披露された。



AKB48 オーディション

1)AKB48 オープニングメンバーオーディション

応募資格:48劇場に参加できる13~22歳位までのプロダクションに所属してい
ない女性

第一次審査:書類選考(応募総数7024名)

第二次審査:面接オーディション(合格者45名)

最終審査:<2005年10月30日>歌唱力・ダンス審査(合格者24名)
合格者はレッスン料、衣装代等すべて無料で秋元康プロデュースによりバック
アップ

24名のオープニングメンバー候補生のうち20名が2005年12月7日の公開リハー
サル、8日のグランドオープンの舞台に立った

劇場でメンバーの成長していく姿を見せていくため経験や技術よりもやる気を
重視し、あえてプロダクションに所属する女の子を避け素人のメンバーが集め
られた。但し、増山など年齢制限や過去の芸能活動などにより応募資格から外
れている応募者でも合格している例がある。

合格者は2005年12月8日以降、チームAとして公演を行っている。


2)第二期AKB48追加メンバーオーディション

応募資格: AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳~22歳位までのプロダク
ションに所属していない女性、経験不問

第一次審査: 書類選考(応募総数11892名、合格者131名)

第二次審査: 〈2006年2月19日〉テレビ電話オーディション(合格者54名)

最終審査: 〈2006年2月26日〉面接、ダンス・歌唱力審査(合格者19名)

合格者の一人である大堀恵は劇場に併設されているカフェで働いていたという
経歴を持つ。

合格者は2006年4月1日以降、チームKとして公演を行っている。


3)第三期AKB48追加メンバーオーディション

応募資格: AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳~20歳位までのプロダク
ションに所属していない女性、経験不問

第一次審査: 書類選考(応募総数12.828名、合格者134名)

第二次審査: 〈2006年11月23日〉テレビ電話オーディション(合格者72名)

最終審査: 〈2006年12月3日〉面接、ダンス・歌唱力審査(合格者20名)

2006年12月19日、AKB48公式ブログからチームB候補生の内、6名が脱退し14名
となったことがあきらかとなった。不足した人数を補うため、当初チームAか
ら浦野一美、平嶋夏海、増山加弥乃、渡邊志穂の4名をサポートメンバーとし
てチームBへ異動させ、2007年3月から公演を開始することが発表されたが、20
07年1月20日、折井あゆみの突然の卒業発表による各チームのバランスを考え、
増山加弥乃はチームAに残留となった。



AKB48 様々なメディアの活用

1)AKB48 テレビ電話

メンバーがNTTDoCoMoのCMキャラクターを務めている。FOMAのテレビ電話機能
に焦点を当てたCMにおいてメンバーをフィーチャーした展開がなされた。

第二期AKB48追加メンバーオーディションの第二次審査は全国5ヶ所(札幌、東
京、名古屋、大阪、福岡)のオーディション会場と東京プリンスホテルパーク
タワーの審査会場にいる審査員20名を携帯電話FOMAでダイレクトに結び、携帯
電話のモニター越しに審査を行うという世界で初の試みとして行われた。オー
ディションは報道関係者、ファンに公開される形で行われ、FOMAで生中継で無
料配信もされた。テレビ電話オーディションはテレビ電話の画素数や追随度の
低さから候補者の容姿を正確に確認することが困難であるという短所を持つも
のの、候補者の自然な姿を捉えることができるという長所がある。

2006年2月11日よりファンとメンバーがテレビ電話を用いて顔を見ながら会話
ができるという企画が展開されている。iモードサイトにおいてメンバーの電
話番号を知ることができ、ダイヤルを回しメンバーが出ると顔を見ながら話を
することができる。回線の混雑時やメンバーが学校や公演などで電話に出られ
ない時はメンバーの映像が流れ、その後にビデオメッセージを残すことができ
る。

当初は2006年3月31日をもってキャンペーンが終了する予定だったが、予想以
上に好評だったため延長されて現在でも継続している。


2)AKB48 ブログ

公演チケットの残り枚数や、メンバーの出席状況などの情報は公式ブログ(~
AKB48 TOKYO DOME までの軌跡~)において頻繁に更新され、リアルタイムで
知ることができる。

公式ホームページとは別に公式ブログがファンとプロダクションをつなぐ媒体
としての役割を果しており、劇場支配人の戸賀崎氏がブログにおいてファンの
意見を募集したり、公演の向上のため、ファンに提言を行うことがある。


3)AKB48 ラジオ

「オールナイトニッポン」のスポンサーとして登場しており、知名度をあげて
いる。

「本谷有希子のオールナイトニッポン」では、「AKB48とラジオで電話デー
ト」というコーナーを立ち上げたが、AKB48公式HPでも、ライブトークサービ
スを始めたため、「AKB48を徹底解剖」というコーナーに急遽変更された。(メ
ンバーが未成年のため、このコーナーは録音となる。)

また、提供クレジット読みでは、「あきはばら'ふぉーてぃーえいと」とは読
まずに、「えいけいびーふぉーてぃーえいと」と読む。

2006年4月よりTOKYO FMのカウントダウン・ジャパンでも週代わりでメンバー
が数人出演する。またラジオドラマ風CMも彼女達が出演している。

また、同時期に同局にてレギュラープログラム「AKB48のよんぱちアフター」
がスタート。放送時間は金曜夜8時からの30分間。番組進行役のDJ柴田聡氏が
毎週3名のメンバーを迎えお送りする。内容としては、毎回各自が、近頃好き
なもの(事)や人に知らせたい話などを取り上げいわば”プレゼン”を行うと
いうもの。一通り終わったところでスタッフ達による挙手投票が行われ、最も
人気を得たメンバー1名が翌週の出演権を得る。

したがってこの番組では、特段の事情がない限り出演者3名のうち1名は先週と
の連続登場となる。もちろんプレゼンに勝ち続ければ更に連続出演を伸ばすこ
とができ、実際これまでに3~5週連続出演をしたメンバーもいる。このラジオ
プログラムでは、オフステージでのメンバー間の話を聴くことができ、ステー
ジとはまた違ったおもしろさが感じられる(9月29日で終了)。



AKB48 イベント

1)AKB48 「桜の花びらたち」発売記念イベント

2006年2月1日、秋葉原48劇場にて「桜の花びらたち」の発売記念イベントが開
催された。冒頭で「AKB48」結成までの足跡を記録したビデオが上映された後、
チームAの20名が同曲とカップリング曲「Dear my teacher」を歌った(大江朝
美は学校行事のため欠席)。多くのマスコミの前で各メンバーは自己紹介と今
後の意気込みを語った。


2)AKB48 「スカート、ひらり」発売記念イベント

2006年6月4日、秋葉原UDXのアキバスクエアにて「スカート、ひらり」の発売
記念イベントが開催された。チームAとチームKの総勢37名による史上初の合同
ライブ。14:00からの公演に整理券を求めるファンたちが徹夜組も含め早朝か
ら長い行列を作った。約1000名の観客の中、テレビ局のカメラが5台入るなど、
多くのマスコミによる取材が行なわれた。


3)AKB48 「会いたかった」発売記念イベント

2006年10月25日、秋葉原UDXのアキバスクエアにて「会いたかった」の発売記
念イベントが開催された。今までのインディーズではなく、デフスターレコー
ズからのメジャーデビューである。当日は平日の昼間にもかかわらず、早朝か
ら多勢のファンたちが入場券を手に入れるために長い行列を作った。当日はイ
ベント後にチームAの公演が予定されていたため、チケットを求めるファンた
ちはUDXイベントの行列に並ぶか、11:00から発売開始のチームA公演の行列に
並ぶかで、究極の選択を迫られた。15:00から開始されたイベントでは、500
人を超えるファンを前に「会いたかった」の選抜メンバーが登場し、「会いた
かった」「スカート、ひらり」「だけど…」の3曲を披露した。当日はCDを購
入するとメンバーと握手できるという企画が発表されたため、多くのファンが
CDを購入し、お気に入りのメンバーと握手をした。


4)AKB48 「会いたかった」購入者限定イベント

UDXイベント後、2006年11月に大阪、名古屋、札幌、福岡で購入者限定イベン
トが開催された。イベントで歌った曲は「会いたかった」「スカート、ひら
り」「だけど・・・」の3曲。各会場とも数百人の観客を動員したが、福岡イ
ベントについては雨のため、ステージでの歌は中止となった。駆けつけた多く
のファンのために、各メンバーの自己紹介と握手会のみが実施された。


5)AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE ~勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!~

2006年12月9日、NTT DoCoMoの協賛でAKB48劇場のオープン一周年記念イベント
秋葉原UDXのアキバスクエアで開催された。チームA、チームKのライブに加
えて、2007年春に発足予定のチームB候補生18名が初のお披露目として登場し
た。ライブはチームKメンバーによる「PARTYが始まるよ」から始まり、「雨の
動物園」「ふしだらな夏」「転がる石になれ」など7曲が、そして、チームAメ
ンバーにより「会いたかった」「渚のCHERRY」「制服が邪魔をする」「誕生日
の夜」など7曲、合計14曲が披露された。

チームB候補生は磯怜奈、井上奈瑠、坂田涼、柏木由紀など18名がステージに
登場し自己紹介が行なわれた。18名の代表として、柏木由紀がNTT DoCoMoのテ
レビ電話で実家、鹿児島の母親と会話をするというパフォーマンスが行なわれ
た。チームBが加わることにより、AKB48は総勢54名という大所帯となる。会場
にはNTT DoCoMoユーザーとして招待された200名のファンに加え、600名のファ
ンが駆けつけ、合計800名以上の観客が会場を埋めつくした。ライブは2時間に
も及ぶ大ステージとなり、多くの観客を沸かせた。



AKB48 チームA応援歌

2006年8月2日、チームAの公演において、AKB48チームAの応援歌「Team A パー
セント」が初披露された。大江朝美によると大江自身が「昨日作ったばかり」
とのこと。「Team A パーセント!レッツゴー」とのかけ声と共に大江朝美が一
小節ずつを歌い、それをメンバーと観客全員がオウム返しで声を揃えて合唱し
た。メロディはおよそプロの作品とは言えないが、歌詞に「NO A どっかー
ん」が入っているなど、大江朝美らしい作風となっている。最後に大江は「毎
回歌いたいですね。皆さんもたくさん覚えてください。皆さんに喜んでもらえ
てよかったです」と締めくくった。観客からは「もう一回聞きたい」と言われ
るなど、中々の評判だった。


2006年8月4日の公演において、大江朝美により、2回目の「Team A パーセン
ト」が披露された。全員で合唱したあと、大江は「メンバーのみんなから『最
後(の歌詞は)、何言っているの』って言われてるんで言うと『トゥエンテ
ィー・エー(20A)』です。なぜかと言うと20名いるAだからです。どんどん覚
えていって下さいねー」と説明した。これを受けて、篠田麻里子が「目指せシ
ングル化と言うことで」と発言し、観客の笑いを誘った。


劇場支配人の戸賀崎氏によると、この応援歌が披露されたあと、「正確な歌詞
を知りたい」という問い合わせが殺到したという。2006年8月5日に戸賀崎氏が
公式ブログで歌詞を公開したことにより、事態は収拾した。歌詞は本記事最後
のリンク集「チームA応援歌の歌詞」を参照のこと。


2006年8月8日の公演において、3回目の応援歌が披露された。合唱の前に、大
江朝美から「なぜ、青信号なのか」など、歌詞についての説明が行なわれた。
メンバーから「振り付けとかないの」と聞かれたのに対し、「振り付けはね、
この間は言わなかったんだけど、みぃちゃん(峯岸みなみ)とともちん(板野
友美)が考えてくれてるんです~」と答えた。その場の乗りで、3rdステージ
で(振り付けを)披露することが決定されたが、その後、振り付けは披露され
ていない。



AKB48 ユニット・劇場・チームの呼称

従来より、様々な呼称が使われている。以下、その事例。

1)AKB48 ユニット名の表記

AKB48
Akihabara48
秋葉原48
(解説)これについては 1. が正しい。公式サイトでも1.の表記で統一されて
いる。


2)AKB48 ユニット名の読み方

エーケービーフォーティーエイト
あきはばらフォーティーエイト
(解説)これについては公式サイトのQ&Aで 1. が正しい旨記載されている。


3)AKB48 劇場名の表記

秋葉原48劇場
AKB48劇場
AKB48シアター
AKB48 Theater
Akihabara48Theater
秋葉原48Theater
(解説)これについては公式サイトや劇場の看板などで「秋葉原48劇場」と
AKB48劇場」の2つの表記を見かけるが、最近では「AKB48劇場」がよく使わ
れている。

AKB48 4)「劇場名の読み方

あきはばらフォーティーエイトシアター
あきはばらフォーティーエイトげきじょう
エーケービーフォーティーエイトシアター
エーケービーフォーティーエイトげきじょう
(解説)これについては、最近では3がよく使われている。


5)AKB48 チーム名の表記と読み方
「Aチーム」「Kチーム」
「チームA」「チームK」
(解説)2チーム制になってから「Aチーム」「Kチーム」の呼称が使われてき
たが、2006年6月9日から「チームA」「チームK」へ変更された。


6)AKB48 劇場ロビーのグッズ売場名

AKB 48 SHOP
Akihabara 48 SHOP
(解説)売場には上記2つの看板が並んで掲げられているため、どちらが正し
いとも間違いとも言えない。



AKB48 CM

公共広告機構「3つのRで地球を救え! REDUCE REUSE RECYCLE」 NHKとの
コラボレーション。
篠田麻里子、大島麻衣、小嶋陽菜、峯岸みなみ、佐藤由加理が出演。






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