AKB48 チームA応援歌
2006年8月2日、チームAの公演において、AKB48チームAの応援歌「Team A パー
セント」が初披露された。大江朝美によると大江自身が「昨日作ったばかり」
とのこと。「Team A パーセント!レッツゴー」とのかけ声と共に大江朝美が一
小節ずつを歌い、それをメンバーと観客全員がオウム返しで声を揃えて合唱し
た。メロディはおよそプロの作品とは言えないが、歌詞に「NO A どっかー
ん」が入っているなど、大江朝美らしい作風となっている。最後に大江は「毎
回歌いたいですね。皆さんもたくさん覚えてください。皆さんに喜んでもらえ
てよかったです」と締めくくった。観客からは「もう一回聞きたい」と言われ
るなど、中々の評判だった。
2006年8月4日の公演において、大江朝美により、2回目の「Team A パーセン
ト」が披露された。全員で合唱したあと、大江は「メンバーのみんなから『最
後(の歌詞は)、何言っているの』って言われてるんで言うと『トゥエンテ
ィー・エー(20A)』です。なぜかと言うと20名いるAだからです。どんどん覚
えていって下さいねー」と説明した。これを受けて、篠田麻里子が「目指せシ
ングル化と言うことで」と発言し、観客の笑いを誘った。
劇場支配人の戸賀崎氏によると、この応援歌が披露されたあと、「正確な歌詞
を知りたい」という問い合わせが殺到したという。2006年8月5日に戸賀崎氏が
公式ブログで歌詞を公開したことにより、事態は収拾した。歌詞は本記事最後
のリンク集「チームA応援歌の歌詞」を参照のこと。
2006年8月8日の公演において、3回目の応援歌が披露された。合唱の前に、大
江朝美から「なぜ、青信号なのか」など、歌詞についての説明が行なわれた。
メンバーから「振り付けとかないの」と聞かれたのに対し、「振り付けはね、
この間は言わなかったんだけど、みぃちゃん(峯岸みなみ)とともちん(板野
友美)が考えてくれてるんです~」と答えた。その場の乗りで、3rdステージ
で(振り付けを)披露することが決定されたが、その後、振り付けは披露され
ていない。