AKB48 オーディション
1)AKB48 オープニングメンバーオーディション
応募資格:48劇場に参加できる13~22歳位までのプロダクションに所属してい
ない女性
第一次審査:書類選考(応募総数7024名)
第二次審査:面接オーディション(合格者45名)
最終審査:<2005年10月30日>歌唱力・ダンス審査(合格者24名)
合格者はレッスン料、衣装代等すべて無料で秋元康プロデュースによりバック
アップ
24名のオープニングメンバー候補生のうち20名が2005年12月7日の公開リハー
サル、8日のグランドオープンの舞台に立った
。
劇場でメンバーの成長していく姿を見せていくため経験や技術よりもやる気を
重視し、あえてプロダクションに所属する女の子を避け素人のメンバーが集め
られた。但し、増山など年齢制限や過去の芸能活動などにより応募資格から外
れている応募者でも合格している例がある。
合格者は2005年12月8日以降、チームAとして公演を行っている。
2)第二期AKB48追加メンバーオーディション
応募資格: AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳~22歳位までのプロダク
ションに所属していない女性、経験不問
第一次審査: 書類選考(応募総数11892名、合格者131名)
第二次審査: 〈2006年2月19日〉テレビ電話オーディション(合格者54名)
最終審査: 〈2006年2月26日〉面接、ダンス・歌唱力審査(合格者19名)
合格者の一人である大堀恵は劇場に併設されているカフェで働いていたという
経歴を持つ。
合格者は2006年4月1日以降、チームKとして公演を行っている。
3)第三期AKB48追加メンバーオーディション
応募資格: AKB48メンバーとして芸能活動できる10歳~20歳位までのプロダク
ションに所属していない女性、経験不問
第一次審査: 書類選考(応募総数12.828名、合格者134名)
第二次審査: 〈2006年11月23日〉テレビ電話オーディション(合格者72名)
最終審査: 〈2006年12月3日〉面接、ダンス・歌唱力審査(合格者20名)
2006年12月19日、AKB48公式ブログからチームB候補生の内、6名が脱退し14名
となったことがあきらかとなった。不足した人数を補うため、当初チームAか
ら浦野一美、平嶋夏海、増山加弥乃、渡邊志穂の4名をサポートメンバーとし
てチームBへ異動させ、2007年3月から公演を開始することが発表されたが、20
07年1月20日、折井あゆみの突然の卒業発表による各チームのバランスを考え、
増山加弥乃はチームAに残留となった。